ランニング・マン

ランニング・マン
ランニング・マン
スティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義)
酒井昭伸
扶桑社
2025年12月2日
8件の記録
  • タミキ
    タミキ
    @tamiki10
    2026年2月3日
  • 太郎丸
    @taromaru555
    2026年1月12日
    80年代のディストピアSFという感じだが、ここで描かれたいくつかの要素が予言的になってるのは困る。場面展開とテンポが素晴らしくハイペースで、最後までするりと読めるのはさすが。ラストはそのまま映画化は無理そう
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2026年1月8日
  • 夜明
    夜明
    @YOAKE
    2025年12月31日
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年12月16日
  • 映画の記事をぼんやり読んでいて(『バトルランナー』っぽいな?)と思っていたら、まさにそれ! アーノルド・シュワルツェネッガー主演の怪作アクションのリメイク! 小説が原作だったのか! リチャード・バックマンってスティーブン・キングなの? ……と立て続けに知らなかった情報がつながってびっくりした。来月(2026年1月末)公開の映画の前に読んでおきたいかも。 気になって調べたのがもう一つ。クローン人間をハンティングするディストピアを描いた手塚治虫『火の鳥 生命編』は1980年の連載。小説『ランニング・マン』は1982年(書かれたのは1972年)。 2026/1/15購入。1/18読了。 『バトルランナー』の印象を抱いたまま少々ナメて読み始めたものだから度肝を抜かれてしまった。めちゃくちゃ面白いじゃないか! ラストも(今ではけっして書けない展開で)素晴らしい。映画も絶対観に行くぞ! 本作が売れることで『死のロングウォーク』も復刊されることを願うぞ! 『1984』『華氏451度』に並ぶディストピア小説の古典として評価がもっと高まるといいと思う。
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