きつねのはなし(新潮文庫)

きつねのはなし(新潮文庫)
きつねのはなし(新潮文庫)
森見登美彦
新潮社
2009年7月1日
4件の記録
  • 読み始めた。不可思議な不穏さがやっぱり好き〜
  • 森見さんの作品でトップを争う面白さ(個人評)。 全体的に曇りがかった世界観や徐々に日常が侵食されていく様子が、京都の雰囲気とマッチしている。
  • 全章を通して出てくる「ケモノ」が不気味でした。一読だけでは回収しきれない謎もあったので、機を見て再読したい一冊です。
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