錆びる心

錆びる心
錆びる心
桐野夏生
文藝春秋
2000年11月10日
1件の記録
  • カミナ
    カミナ
    @papnano
    2025年12月29日
    出先で虫卵の配列を読んだ。珈琲が美味しかったためグビグビ飲んでしまい、虫卵の配列のみ読んで店を出た。美味しい珈琲一杯を飲み切るのにちょうどいい分量だった。のんびりと読む本ではない感じ。せかせか読んでしまった。砂時計の砂が落ちていくのを、うっとりとした気持ちで見るのではなく、砂が落ち切る前に読み切らなくては、と追い急かされるような読書だった。虫卵の配列を読んだだけでは、この表紙がなぜ砂時計なのかはわからないが、すでにわかったような気持ちになっている。書店でなんとなく手に取り、買ったがもう満足している。残りも読まなくては…
    錆びる心
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