放浪行乞 山頭火百二十句
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放浪行乞 山頭火百二十句
放浪行乞 山頭火百二十句
金子兜太
集英社
1992年2月25日
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1件の記録
ぐっさん
@guchi179
2026年1月2日
読み終わった
神経衰弱で大酒飲みの山頭火は出家し各地を放浪するが日々に一喜一憂している。どこまでも人間的な山頭火の句を紹介しつつも「煩悩を捨てる、と無にこだわっているようではダメ」「自分本位でしかない」と端々で切り捨てる金子兜太が面白い。
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