命はフカにくれてやる 田畑あきら子のしろい絵
1件の記録
万菊@inukawa_mangiku2026年1月10日読み終わった今日、新潟市の万代島美術館で、この本で取り上げられている田畑(たはた)あきら子の展覧会を見てきました。 1969年に28歳で早逝したこの作家、大学図書館の司書をしながら制作を続けて生前は一度だけ個展を開き、その評価はたった一人の評論家が雑誌で数行言及しただけで、普通なら埋もれてもおかしくないのに、様々な不思議な縁で没後50年を超える今になって大規模な展覧会が開かれています。 ぜひ、彼女の作品と合わせて読んでいただきたい評伝です。