アドラー心理学入門 (ベスト新書)

アドラー心理学入門 (ベスト新書)
アドラー心理学入門 (ベスト新書)
岸見一郎
ベストセラーズ
1999年9月15日
3件の記録
  • 流れを追うためのメモ書き✍️ 🔶アドラー心理学の目標 アドラーは育児・教育を通じて個人を救済することが、社会変革に繋がると考えていた💭 子どもが、下記の目標を達成できるよう援助 ⬇️ 【行動面の目標】=適切な行動 ①自立する ②社会と調和して暮らせる 【心理面の目標】=適切な信念 ①私は能力がある ②人々は私の仲間である 信念➡️行動を生む ここでの【信念】とは… 自己や世界についての意味づけ ➡️【性格】ではなく、あえて【ライフスタイル】と呼ばれる (ライフスタイルは自分が決定し、変えることができる) 🔶個人の悩みは対人関係で捉える 私たちの言動の先には、必ず【相手役】がいて、 その【相手役】から何らかの応答を引き出そうとしている ⬇️ 子どもの問題行動についても、 「なぜそうしたのか?」ではなく、「何のためにそうしたのか?」を問う(=目的論) 🌟目的論のメリット 行動の目的は人の中にあり、未来に向かうものなので、適切な対処の仕方が明確にわかる ↔️行動の原因を過去や外的なものに求めてしまうと、変えることは難しい =印象に残った文章= 「感情は多くの場合相手にこちらのいうことをきかせようというふうに相手を動かすために使うのです。」 39頁 「愛があるからいいコミュニケーションが成立するのではなく、むしろいいコミュニケーションがあるところに愛の感情は生まれる(略)コミュニケーションは技術です。愛は学ぶことはできませんが、技術であれば学ぶことができるのです。」 44頁
  • 雁木
    雁木
    @gangi
    2026年1月24日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2026年1月19日
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