「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」
2件の記録
なっちゃん@natsuki_selectbooks2026年3月10日読み終わった健康に関する情報の指数をヘルスリテラシー高い低いというらしい。 がん予防の習慣づけを先人の名言と絡めて載せてる本で、読書に関してもモンテスキューの「1時間の読書をもってしても和らげることができない悩みの種に、私はお目にかかったことがない」も載ってた😆 健康意識が高まる一冊✨
みつき@mitsuki-o2026年2月25日買った読み終わったケアくまざわ書店@ 電車親ががんになったのをきっかけに手に取った。さて「がん活」とは何か。これは著者が提案する考え方というか生活態度のようなもので、「(前略)科学的に正しいとわかっているがんの予防策を、できるところから生活に取り入れていく、ごく日常的な取り組みのことだ」(p6)。そしてどれもごもっともな提案が続くのだが、本書の最大の特徴は、ひっきりなしに海外の偉人たちの名言が挿入されることだ。最初は、これ必要? と思いながら読んでいたが、中盤を過ぎたあたりから、だんだん慣れてきてしまった。最後はバートランド・ラッセルの名言で締めると見せかけて、まさかの貝原益軒で閉じられる。