立原道造詩集 (岩波文庫 緑 121-1)

立原道造詩集 (岩波文庫 緑 121-1)
立原道造詩集 (岩波文庫 緑 121-1)
岩波書店
1988年3月16日
2件の記録
  • ゆうり
    @mochigome
    2026年6月13日
    立原道造の新刊が出ていると聞いて! 高校の現代文の授業でのちのおもひにと出会い立原道造に一目惚れをした私は、立原道造のことをもっとよく知りたい!という一心で、世に出ている彼の詩集を買い集めました 全集がほしくてほしくて古本屋さんをたくさん巡ったこと、閉店間際に入ったお店でようやく見つけたはいいものの現金の持ち合わせがなく、翌日改めて行ったらかなりの値上げをされていたこと 大学でも、立原のことをもっと知りたい、卒論を彼で書きたいと相談すると「君は僕のゼミに来なさい」と言ってくれた教授のもとで一心不乱に勉強したこと 立原が大学でドイツ語を学んでいたという理由だけで第二外国語はドイツ語 大学4年生の時に行った軽井沢、室生犀星記念館で、私が立原ファンであることを知った管理人さんが彼と犀星さんの話をしてくれたこと、全部忘れません 読みすぎてぼろぼろになった岩波の詩集、2冊目のうつくしさ あの原動力はたしかに恋でした 新刊、明日買いにゆきます 必ず、必ず行きます
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