頭骨コレクション

頭骨コレクション
頭骨コレクション
福田史夫
築地書館
2010年6月1日
4件の記録
  • タヌキとアライグマのちがい イヌ科とアライグマ科。 前脚の形がイヌに近いかサルに近いか。 アライグマの方が頭が大きい、犬歯も大きい、頬骨弓も張り出してて噛む力が強い。、、、タヌ…勝ち目ねぇー。 でも、どんくさくて、もふもふで、ビビリなたぬきは日本固有種らしくて大好きだよ(T ^ T)生き延びてくれ。
  • (読んだ後の思い出し書き) 狭鼻猿類のオトナオスは矢状隆起が見られる。 草食動物にはないから上下に噛む力は強くない。偶蹄目の猪はむりくり側頭筋をつける場所をつくってる。下顎も元から癒合してる。 草食動物の顎は左右に動く、食肉目の顎は左右に動かせないって聞いたことある。なるほど🧐
  • 猿は優位を誇示するためにアクビをするけど、ヒトは人前でアクビをする時に口元を手で隠す🥱のはなぜだろう?当たり前にサルとヒトを比較する著者様に好感。続きが楽しみ。 言われてみればそーだな🤔
  • 骨格からみえるその生き物の生態。 楽しみ〜
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