【図書館版】シートン動物記(全15巻セット)

【図書館版】シートン動物記(全15巻セット)
【図書館版】シートン動物記(全15巻セット)
童心社
2014年4月1日
6件の記録
  • シルバースポットの巻を読み終わる。 本編はとても短い。カラスの賢さに舌を巻いた。鳴き声を楽譜で表していたのが驚き。 おまけの子供のための劇がとても可愛かった。
  • ワタオウサギのラグの巻読み終わった。 この話は動物たちに会話があるので、動物記というより絵本みたいだった。ピーターラビットのパパみたいなことにならなくて良かった
  • オオカミ王ロボの巻を読み終わる。 シートンはオオカミの聡明さに敬意を表してはいるものの、人間は愚か…の感想につきる。巻末にムササビ先生の解説が載ってるが、当時アメリカ中の子どもたちから怒りの手紙をシートンはもらっているそうだ。 西部開拓はある種のノスタルジーやロマンを感じる一方、自然破壊やインディアン虐殺など血に塗れた一面もある。バッファローを狩り尽くして絶滅させ、クルンパのオオカミ王を殺して、人間が豊かな暮らしをするためにはまだ足りないのかと思ってしまった。
  • ビンゴの巻を読み終わった。 『私を愛するなら、イヌも愛して』って犬と人間の信頼関係を表す素敵な言葉だと思う。ビンゴのやんちゃぶりが良い。
  • オオツノヒツジのクラッグの巻を読み終わる。 猟師スコッティとクラッグの追跡劇が圧巻。 仔羊にとって従順であることがなにより大切であるとシートンは書いていたが、これって宗教的なイメージが先行しているのか、自然の摂理的でそうなのか気になった。
  • 大人だけど夏休みの課題に読んでいる
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