排泄物と文明

排泄物と文明
デイビッド・ウォルトナー=テーブズ
David Waltner‐Toews
片岡夏実
築地書館
2014年5月17日
2件の記録
- かと@upasanto2026年4月10日読み始めた@ 図書館うんこがテーマなだけあって、著者のユーモアが光る。 >実際、馬糞と牛糞の、ウンコと肥料の区別がつかない人は、おそらく原子力の話はしないほうがいい。原子力産業に〜中略〜関わる人間の大部分はこの話題について知的な話をできないという事実が、もっとも本質的な生物としての自己から私たちがまるっきり疎外されていることを原因とする、根本的な無知を表している。
- かと@upasanto2026年4月10日ユーモア② >富める者であれ貧しき者であれ、権力者であれ被抑圧者であれ、聖職者であれ無政府主義者であれ、神人であれ猿人であれ、我々は未だに腸内の物質を押し出さねばならない。〜中略〜この本を読んで、ウンコを知ろう。 序章の終わり方めちゃいい。盛り上がってきた。