子どもへのまなざし

子どもへのまなざし
子どもへのまなざし
佐々木正美
山脇百合子
福音館書店
1998年7月10日
2件の記録
  • えびちり
    えびちり
    @ebichiri
    2026年4月19日
    "人間の本当の幸福は相手の幸せのために自分が生かされていることが、感じられるときに味わえるものです。"という最後の言葉が良かった。
  • えびちり
    えびちり
    @ebichiri
    2026年4月17日
    オススメの育児本として何度か見たので読み始め。 ・乳幼児期は基礎工事のようなもの。やり直しは難しく、どのような人格の人間になるのか決める。 ・子どもが失敗した時にこそ、親や家族がいちばん頼りになるメッセージをどう伝えるか ★苦手なことは親が手伝ってあげれば良い→依頼心が大きくなって自立しないことはない。弱点をカバーし合って助け合って生きてきく力を育てる。苦手なことを克服する喜びよりも、得意なことに熱中する楽しみを味わうことの方が基本的にはたいせつ。 (私はそう育てられてこなかったから、誰かに頼るのが苦手だったのかな…) 昔の育児は良かった…!みたいなことが度々出てくるので、それは本当にそうか?という疑問はつど湧く。
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