ゲルトルート児童教育法

ゲルトルート児童教育法
ゲルトルート児童教育法
ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチ
Groupe de recherche juridique Artemis
不明
2024年11月18日
3件の記録
  • 「公立学校の軍隊は、私たちに何も与えないばかりか、それどころか、学校などなくても人類がどこにでも持っているものであり、あらゆる未開人が私たちの想像を絶するほど持っているものを、私たちの中で消滅させてしまうのだ。」という話が出てきて、公教育における軍隊のような統率性を持って教育を行う事は万国共通であるのかと衝撃を受けた。1801年の本であるのにも関わらず、日本の教育はペスタロッチが批判していた教育を行っていたり、如何に教育において日本は後進国なのであるかとショックが拭えない。
  • 1ヶ月ほどかけて読み終わった。 ペスタロッチの教育書との事で読み始めたが、 母親が子どもに対してどのような教育を行っていくかの指南書であった。 書かれている事の根幹は「子どもとの信頼関係」であった。ボウルビィの愛着理論にも通ずる話もあり、「感覚教育」においては今の幼児教育で用いられる内容が書かれていた。 以前、SAPIXに通わせる我が子への教育方法というようなnoteの有料記事の冒頭に書かれていた教育方法とほぼ一緒であった。 KindleUnlimitedに加入していれば、無料で読め、尚且つ心得や如何に愛が必要かを説いて暮れるのでこちらの本を読む方が子育てに置いては為になるのでは無いだろうか? しかし、現代の文に慣れていると、めちゃくちゃ読みづらい。書き方がやはりあの時代(1801年の作品)の文体なので、イマイチピンと来ない例えも多い。
  • ペスタロッチを調べてた時に、じゃあ呼んでみるか…で読み始めたと思う 1ヶ月も経っていないのに曖昧だ。 最初はペスタロッチの自伝的内容で始まる。 意外と感情的な内容が多く面白い。 積読をしないよう、しっかりと読んでいきたい。
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