ヘッダ・ガーブレル (岩波文庫 赤 750-5)

1件の記録
まにあった@tpz24k2026年6月14日読み終わった借りてきた高木くんとまりおくんが出演してた舞台「ジン・ロック・ライム」の原案だと知って読み始めた。 6/25読了 ヘッダ、嫌な女。 舞台「ジン・ロック・ライム」において、主人公を男にしたことで、ヘッダの何者にもなれないという憤りは表現できてなかったと思う。ジンもヘッダと同様に人を振り回してそれを楽しんでるような嫌な奴だったけど、別に男だから何にでもなれるし、そもそも一度は成功してるし、妻も子供もいる。(いや、ヘッダも夫も子供もいるといえるか…) ジンの不満は実らなかった恋なのかな?ジンがエイトに「君がいない…」というセリフはとてもキュンとしたし?? ヘッダはエイレルトが好きではないと思ったけど、ジンはエイトが好きだと思うし。