殺しの双曲線 新装版

2件の記録
- Mizuki@readsmizuki20262026年6月28日読み終わったさすが、十津川警部で有名な作者の西村京太郎だ。 読者にトリックを明かしながらも、最後までトリックが分からなかった。最後の方で双生児が2組いるのが、分かったところぐらいから面白くなってきて一気に読んでしまった。双生児を利用するとどちらが犯人か分からなくて、疑わしきは罰することができない法律を上手いこと利用したなって感心した。復讐の理由は人助けもしないまま、のんきに暮らしてるのが気に食わなかったらしいが、小さな女の子も巻き添えになったことを警察が言って犯人は自供したのかが気になって仕方がない笑