バチカン奇跡調査官 精霊に捧げられた大地 (角川ホラー文庫)

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- しゅがー(仮)@Reader_S2026年9月29日読み終わった読了。 今回は事件の真相を追う話としてはすこぅしシンプルめかもしれない。しかしかわりにとても重大な展開でとても大事な話をしている(説教臭いという意味ではない)。 抱く世界観から違う相手というのはいる。神父さまでありながらそれを理解しているロベルトの柔軟さが好きだ。 その上で神父さまとしてのお説教できれいにまとめる、贔屓しすぎじゃないかとも言わせないんだ、うまい こううまくいってくれると幸せだよね。話し合いは大切。 それにしてもロベルト、精霊的な性質を持つものに好かれるんだな⋯⋯。 アルバートの潜入捜査の形跡ってどうなるんだろう、身分証さえ消えて夢だったみたいになるのかな 疑っていたというくだりで平賀の信念が見えたのもよかった、ナイスな一言 表紙どおりにロベルト回かな 楽しんだ! 満足感