夜明けの街で

夜明けの街で
夜明けの街で
東野圭吾
角川書店
2007年7月1日
3件の記録
  • 奈
    @a_a
    2026年5月17日
    読書経験浅いので、東野圭吾さんの作品を読むのはこれが初めて。東野圭吾=ミステリーな感じで考えていたからミステリー要素重視で見てたのかもしれない。 感想はうーん...という感じ。 犯人に関してはえぇっていう驚きはあったけど...終わり方としてはなんか強い衝撃はなかったというか、想像してたようなものとは違ったなぁ。 他アプリでいくつか感想を読んだけど、ミステリーとしての展開というよりかは不倫に関する心情とかの表現に結構注目するみたい。たしかにこんな不倫ってありふれてるものなの?とか自分が思っている以上に不倫って身近なもので簡単に今を崩せるものなんだとは思った。けど、まだ結婚するような相手がいない今読んだからちょっと違った感想になったのかなぁ。
  • 君が冒頭から「不倫なんて」と否定的な事をツラツラ述べている時点で、あ、不倫するんですねってゆう冷めた気持ちな感じなようなソレなやつ。
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