マヤ・アステカの神話

マヤ・アステカの神話
マヤ・アステカの神話
アイリーン・ニコルソン
青土社
1992年12月1日
1件の記録
  • ちゃぱ
    ちゃぱ
    @chapati72
    2026年8月27日
    ぶ、文章が読みづらすぎる……訳文だからか、ながったらしくて表現が分かりづらい修飾がかなり多くて読むのに時間がかかってしまった。かたい文章もすらすら読めるようになりたいな〜。 面白かったけど、想定してた内容とは少しズレていたかも?(神話・伝承の由来や地理・歴史的な話が多かった)また今度、神話メインの本も借りてみようと思う。 アメリカ・インディアンの時間の捉え方が特に興味深いと思った。垂直的で静的、未来と過去が極端に混合されているっていうのが、自分が持っている"時間"へのイメージと全然違っていておもしろいな〜! ナグワルが自転車になる可能性もある、って言うのにびっくりした。生物判定なんだ、それ… あと、トウモロコシの神様がいることにも驚いた! 『ある時期、羅針盤の基本方位に立ったメキシコの神々は、さまざまな色をしたテスカトリポカだけだった────』 ↑ここで一旦爆笑してしまったけど、『なにか中心を求めてうろついているがけっしてそこに到達できない神』という記述を見て途端に、思わず正座した(感情ジェットコースター・オタク)
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