ボンジュール、サティおじさん

ボンジュール、サティおじさん
ボンジュール、サティおじさん
トミー・デ・パオラ
ほるぷ出版
1992年7月1日
1件の記録
  • ReikA
    ReikA
    @Gnossiennes
    2026年9月28日
    ベル・エポック時代のパリを舞台とした本でサティと聞いて興味をもたないはずがない。(私に限り) ここでのサティはエリックでこそないものの、土産話を聞かせる甥の名前がコンラッド…つまりエリック・サティの弟と同じ名前であるところを見ると、全くの無関係とも思えない。 絵は海外ならではの色使いと構図が視線を惹きつける。デフォルメの中にリアリティを感じる街の人々は見ていて飽きない。 時折名前に脱字が見つかるものの…まぁそれほど気にはならない、かな?笑 素敵な絵本でした。
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