日ソ戦争
20件の記録
ツキミ姫@mq2026年2月19日まだ読んでる月を跨いでまだ読んでいるので追加しておく。 2/22追記 〈民間人の動員 沖縄や南樺太での戦闘の特徴は民間人がその場で動員されたことだ。日本人だけでなく、朝鮮人や先住民も軍属として動員された(…)住民の大多数を日本人が占め、社会の隅々まで防衛体制に組み込まれていた南樺太では、開戦に伴い強い不安と緊張に襲われる。(…)日本人住民や警察の手で朝鮮人が殺された。島民の高ぶった国防意識がマイノリティーへ刃を向けた、陰惨な事件だった。〉あ〜〜〜 ①まず動員がやばい 動員無理すぎる、というか倫理観アップデートされた現代人は耐えないと思う ② 巨大なものへの不安に耐えられず手元のものをいじめてしまうのは過去未来永劫同じだと思う この本読んでソ連まじこえ〜鬼畜と思いつつこの戦闘のちょっと前の独ソ戦の記録『戦争は女の顔をしていない』を思い出すと…どういう人員運用方法してたんだろ。
ツキミ姫@mq2026年1月29日読み始めた@ たらば書房昨秋に買ってしばらく放っておいたの読み始める。 この本のはじめににも書いてあるけど、日本の太平洋戦争関連の読み物は戦争への反省やアメリカの軍事力と原爆についてのものが多くて、わたしも日ソ戦のことあまり知らないんだよね。趣味で抑留体験記はよく読むけど、その大元については全然… 〈残念ながら戦争という愚行は人類の不治の病である。今世紀も例外ではない。しかし、過去の戦争を記録し、教訓を得ることができるのも人類だけだ。本書は、いまのところ日本が戦った最後の戦争である日ソ戦争から、未来への知恵を得ようとする試みである〉 まあちょっと、やってみましょう。 2/16追記 読み始めてから自民党の圧勝やら9条改憲の是非やら…中断しながらとびとびに読んでいる。満蒙開拓団の話題で安部公房「けものたちは故郷をめざす」への言及あり。むかし読んだような気もするけど何も憶えていない。家にあったかな?
hina@hina13f2025年8月22日読み終わった朝鮮半島の分断の起源ともなった日ソ戦争。 日本の指導者たちが重ねた国家戦略のミス、玉砕を前提とした組織のあり方、情報の軽視、そして「国体護持」へのこだわり。 これらが、8月15日以降も続いた犠牲をより過酷なものにした。 *いくつか自分には意図のわからない記述があった。



コタ@hts2025年3月10日買った読み始めた読み終わった読了しました。終戦前後の日本とソ連の戦闘はなんとなく知ってはいましたが、これ程まとまった記述として読んだのは初めての経験でした。具体的な内容は本書に譲るとして、印象的なのは戦争は大変だということ。日本がポツダム宣言を受諾して降伏しても、相手が戦争をやめてくれる訳でもないし、いろいろな不条理が起こり、それに対処しなくてはならないのがなんともやるせない。結局、戦争が起こらないようにするということなのかのもしれないですが、それでさえ相手次第だし、突き詰めると究極の抑止力を持つ他ないのか、などと思い、結局やるせ無いことこの上無い。
モクドク@akizora60s1900年1月1日読み終わった1945年8月15日終戦、その後もまだ、懸命に闘っている人達がいた。 学校じゃ教えてくれない本当の歴史を、僕は知りたいだけだし、知らなくちゃいけない。












