裸のランチ 完全版 (河出文庫)

裸のランチ 完全版 (河出文庫)
裸のランチ 完全版 (河出文庫)
ウィリアム・S・バロウズ
山形浩生
鮎川信夫
河出書房新社
2025年5月27日
5件の記録
  • 麻薬、トリップ、セックス、異性愛に同性愛、臓物をぶち撒け首の骨を折り、糞尿問わず脳髄までも垂れ流し、カビの生えたペニスやアナルを舐めてしゃぶり、注射針は次の血管を求めて皮膚の上を彷徨う。 そんな情報と文字列が300ページほどの濁流となり脳に入り込んでくるので、混乱で頭がどうにかなりそうだ。 インフルとドラッグをキメた時に見る、止まらない万華鏡のような悪夢。虹色のゲロを吐くようなポルノ。文字からであれば薬物は摂取しても合法。視界で嗅ぎ取る中毒成分。
  • ふぉー
    ふぉー
    @four4423
    2026年4月8日
    本を読むと脳内で情景が浮かぶが、この本はサイケ映像を見ているようだった
  • まさお
    @masao123
    2026年3月14日
  • 珪乃冬
    珪乃冬
    @keinofuyu
    2025年8月30日
  • ななみ
    @nanami-0620
    2025年6月12日
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