花の百名山

花の百名山
花の百名山
田中澄江
文藝春秋
2017年6月8日
6件の記録
  • 群馬地蔵岳のアツモリソウを読む。この本は歴史エッセイでもあるので、平敦盛と熊谷直実のエピソードが紹介されている。クマガイソウの名前の由来は熊谷直実だったんだ、初めて知った。熊谷市の星渓園というところでクマガイソウの写真を見て、てっきり熊谷によく咲く花なのかと思ってた……。熊谷直実の本拠地が熊谷市なので、一応ゆかりはあるけれど。
  • 久しぶりに読んだ。浜石岳と大菩薩嶺。相変わらず拡張が高い。知識不足で理解できない基準も多い。「和宮一行が「さった」という地名を嫌って中山道を進んだ」って、さらっと書いてあるけど、さったって何だ?
  • 10. 相模大山 ウラシマソウ 教養がないので、冒頭のオオヤマツミノミコトと天城の南に古くから住みついた人たちに関係があるのかどうかも分からない。 今の大山にもウラシマソウはあるのだろうか。あれば見てみたい。 とても良さそうな山だ。
  • ハシリドコロのロート根が眼病にも効くと書いてあったから、ロート製薬の由来かしらんと調べでみたものの、全く関係がなかった😅
  • 前から気になっていた本。買いました!
  • 同じ本でも、何回もポストできるのかな?てすとてすと。
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