発達障害 ・「グレーゾーン」の子の不登校大全

3件の記録
- レイコ@samail0152025年8月12日・不登校になった時点で、もう再登校自体を目標とする行動は、たいてい逆効果。 ・不登校対応は、親の「登校させたい」という煩悩との戦い。 ・学校が合ってないのに、行く効果は薄い。その子にあった学習環境、人生経験積む場所が必要。 ・登校日数や、テストの点数は、生活する力そのものではない。 ・いつか他者とともに生きていけるように、コミュニケーションや、自己決定力を身につける環境用意、対応をする。 ・親は、楽しいことの種類を増やす働きかけをする。 ・親は情報提供のみ。行く行かないや行動はこどもに選択させ、【淡々と】対応。「今日は休みたい」「行ってみようかな」を気軽に言える関係をつくる。 ・一回行ったらずっと行かなきゃ、と思わせないこと。「今日行く?」「行かなーい。」「おっけー」くらいの感じ。 ・一度行くといったものを、「やっぱり行かない」と言ったときにも【淡々と】受け入れること。 「決めたことはやれ」と強要すると、気軽に「行ってみようかな」と自己決定できなくなる