恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇

恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇
恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇
菊池寛
岩波書店
1952年5月25日
5件の記録
  • まかろん
    @muze2002
    2026年6月27日
  • まかろん
    @muze2002
    2026年6月21日
  • おふろ
    @homba223
    2026年6月6日
    6月6日読了。  『恩讐の彼方に』は小学生以来久方振りの再読だが、やはり素晴らしい。  悪に落ちその贖罪のために何十年もの辛苦をもって諸人済度を成さんとする市九郎と、父の仇討のために何年も彷徨いついに市九郎を見つけた実之助。敵と敵の恩讐、その彼方にある景色が美しい。  市九郎が了海と成ったのが、実之助と出会った後なのが何ともいえない余韻を産み出している気がする。
  • Period
    Period
    @Hogwarts
    2026年5月10日
  • いだっち
    @idashu0727
    1983年7月27日
    武士の生き様に思わず涙をしてしまいます。 長い長い武士の時代があったからこそ、明治以降 日本が軍国国家として成り立っていたのでしょう。 戦争に行って死ぬのは当たり前、という思考になっていたのは、おそらく武士道、侍精神があったからこそでしょう。
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