本のかりん太郎 "死刑囚と家族になるということ" 2026年3月4日

死刑囚と家族になるということ
死刑について、自分はあまりにも知らなすぎるな〜と思ったし、世間の大半の人がそうなのではないか?と改めて。。☁️ 特に考え直したポイントは、遺族の思いを量刑の理由にするならば遺族が1人もいない被害者の場合どうなるのか?人の命の価値が状況によって変わるのは罪刑法定主義に反するという点、そして加害の半数以上は身内による犯行であるというのも。。 死刑囚と家族になりたいと思うひとは、何らかの信仰や、死刑囚への熱狂があるんだなぁと思ったり。あと印象的だったのは、死刑囚から謝罪の気持ちを引き出せなくて申し訳ない、力不足だったというような記述。人生を賭けたジャーナリズム?、 もっと勉強したい!そして死刑についての情報はもっと公開されるべきだなと思った。
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