まつり
@matsuri
2025年3月14日
すーちゃん
益田ミリ
読み終わった
読書日記
近所の小さな公園のベンチでお昼にパンを食べた後に、読んだ。
少しだけ読もうと思ったけど、全部読み終えた。
途中でおばさんに声かけられた。ベンチの木色が禿げている部分が、鳩のフンに見えたみたいだった。「これフンかと思ったけど、禿げているのね」って言って、大笑いしてた。
花柄の黒いワンピースを着たおばさん。その後お友達と2人で公園の中の大きな石🪨に座ってお話しをしてた。さっきまで小学生くらいの女の子が座っていたところだった。他にも空いているベンチはたくさんあるのに、2人で肩を寄せあって座っていて、なんだか時間が昔からずっと続いているところを見てる感じがした。
すーちゃんを読むことは自分を鏡で見てる感じもすれば、教訓を与えてくれてるような気もする。
すーちゃんの漫画を読む時はいつもそうだ。
その絶妙さや、言葉にすることが怖いようなことを描いている益田ミリさんはすごいと思う。

