うるる。
@ururu
2026年3月8日
烏百花 白百合の章
阿部智里
読み終わった
メインキャラクターはほとんど顔を見せないのに、彼らの背景や関係性が見え隠れして、世界観と物語が深まっていく。本編を補完する短編集として秀逸すぎやしないか?!
章立ての構成もよくて、曲はアルバムで聴いた方が良いというアレに似たものを感じます。
一章ごとに起承転結がしっかりとあって、これだけで読み応えがあり、涙が込み上げてくる場面も…。
ふゆ、あの話はこの時のことだったのかぁ
はる、東のサイコパス再びすぎて戦慄
なつ、ちょっとこれは、また一作目から読み返すと味わいが変わるのでは?!