
大阪R
@oosaka006
2026年3月13日
パラサイトグリーン --ある樹木医の記録
丹地陽子,
有間カオル,
朝宮運河
読み終わった
樹木は優しい。どこまでも優しい―
雨宮芙蓉は樹木医として、精神科医の朝比奈と共に植物に寄生される病『ボタニカル病』の謎を追う。
巡る季節、様々な患者と出会う中で、芙蓉は残酷な現実を目の当たりにすることとなる。


大阪R
@oosaka006
私見
全4章のうち半分読んだ段階でホラーを感じず。珍しく流し読みしたい気持ちに駆られるも3章ではちょっとホラーみが出た。
ただ全体としては平和ファンタジー寄りだった 捉え方によっては勿論怖い話ではあるのだろうが
普段ミステリやサスペンスを読んでいる身としては特段スッキリするような謎解きでもなく、終わりもモヤーンとしていたように思えた