Σ "食べると死ぬ花" 2026年3月17日

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@siguma_rain
2026年3月17日
食べると死ぬ花
心が動くような感動や読了した達成感は無いけれど、なんとなく手が止まらなくて読み進めてしまう、作中の“彼”のような魅力のある作品でした。 自分的には、たくさんある行間の存在は感じられたものの、それを読み切るのはとても難しく、この作品の本当の良さを十分に発揮できていないように感じています。 少しでも理解できるかなと作者さんが書いた解説も読みましたが、やはり納得感は全くなく、自分だけが宙に取り残されているような感覚です。 でもその感覚は不快なわけではなく、言葉で表すのが難しいのですが、夢見心地、という表現が近いかなと思います。 SNSで多くの評判の声を見てこの作品を読み始めたのですが、大衆ウケするようには感じられなかったので、とても不思議です。
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