
tamaki
@tidorigake
2026年3月18日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
アンディ・ウィアー,
小野田和子
読んでる
359〜390ページ
「SF小説は理解不能のままでも良い。雰囲気で読みなさい。」と友人に言われて読み進めてみた。
そんな気楽に読んでいいのか。と心が軽くなる。
実際にスラスラと読めて気持ちがいい。
しかし387ページに差し掛かりボールの質量を計算するあたりで完全にストップした。
シッパー(パウチ)からキャニスターに【直接】水を注ぎ、水とボールの質量を比べていたと思って読んでいたのに、主人公がなぜか残ったシッパー自体の質量を調べている。
「水が半分になったシッパーを片方のバケツにいれて、」
スラスラと読める気持ちよさに浸りすぎて見落としてしまっていた。
危うく迷宮入りするところだった。