つる|新奇性探索おじ "呪われた部分" 2026年3月19日

呪われた部分
呪われた部分
ジョルジュ・バタイユ,
酒井健
「全体経済学」という生きた自然の富の奢侈を表す概念から、それを消費する社会プロセス、つまり「蕩尽」を解明する。↓ 「生命の動きは太陽に起源があって、この起源に即したかたちでエネルギーの燃焼は行われているのだが、生命の圧力〔ある空間は生命によってすぐに占拠されること〕は、余剰エネルギーを燃焼へ差し向けている。この余剰エネルギーの強烈で贅沢な蕩尽に人間こそが最も適した存在になっているのである。(p. 56)」
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