
おくた
@shuma
1900年1月1日
大延長
堂場瞬一
読み終わった
借りてきた
お気に入り
面白かった
僕が初めて読んだ高校野球の本です。ここに書かれているのは、甲子園の決勝とその前日です。
しかし、面白い展開がずっと続いて、読むのが止まらなくなります。片方の高校は甲子園で勝てないことで有名な、新潟県代表です。しかし、3年生のあるピッチャーに甲子園1回戦から準決勝まで全ての試合を完投させ、決勝まで駒を進めました。しかし、そのピッチャーはすべての試合完投しているので、肘に違和感を感じています。そんな中、その監督はどのような決断を下すか、また、相手の高校にも起きたある事件とは…
面白いので、ぜひ読んでみてください!
