無気力社員 "人間標本 (角川文庫)" 1900年1月1日

人間標本 (角川文庫)
とんでもないイヤミス。 途中で何度も読むのをやめようと思ったけど どう着地するのか気になって読み進めてしまう 構成の上手さはさすがの湊かなえでした。 久々に告白を初めて読んだ時の気持ちを思い出した… 人間を標本にする、という考えがもう恐ろしいんだけど それ以上になぜそうなったのかが気になってしまって ついつい読み進めてしまいました… 最後の最後まで本当にイヤミスすぎて 湊かなえ節がすごかった 何を話してもネタバレになりそうなので多くは語れないけど 人間標本について解説してるシーンは想像するのがしんどすぎて かなり読み飛ばしたくなりました もう文庫出てるかわからないけど、 読んだ時はハードカバーで、挿し絵のイラストも入っていました🫠🥹 ▼インスタで感想まとめてます https://www.instagram.com/p/C-zNFwqTGHr/?igsh=b3cxMXhoZ3N5Nmlm
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