
ゲラスタンパディック
@euxue
2026年3月23日
歌おう、感電するほどの喜びを![新版]
レイ・ブラッドベリ,
伊藤典夫,
吉田誠一,
宮脇孝雄,
村上博基
読み終わった
借りてきた
はじめはSFを期待して読み始めたが、全編がSFではなかった。しかしレイ・ブラッドベリの文体や表現は現代の目から見ればありふれたものに見えるガジェットやその使用者を無比のものにしている。それは同時に本書のSFでない作品にも言える。幾度となく読んだはずの「別離」「憧れ」を作品の数だけ初めて経験することになる。