
らて
@latte_0412
2026年4月11日
幾千年の声を聞く
青羽悠
読み終わった
図書館本
SF・ファンタジー満載のクロニクル。とてもおすすめ
恥ずかしながら青羽悠さんの作品は初めて読んだ。登場人物の心情の描写の深みがすごい。20代でこの深みのある文章が書けるのはすごすぎる!
そして各章ビターエンドというか、少し終わりは辛いが「自分のすべきこと、自分にできる精いっぱい」を貫き前を向く者たちに感動してしまった…
他の本にも通じるがこんなビターな読後感は嫌いなようで好きなようで、心がぐちゃぐちゃになるからやめてほしい笑
そしてどんどん「木」の正体に近づいたり、章をまたいで過去の人物の活躍を再び小窓から覗けたのも楽しかった。(特に3、4章)
余談
登校中の電車で読んでみた。
意外と落ち着いて読めたので習慣になりそうだ笑




