MARIMO
@green_0611
2026年4月12日
廃集落のY家
遠坂八重
読み終わった
図書館本
大学で知り合った同学年の2人と『怪異研究会』を立ち上げるが、1人が行方不明の後、様子がおかしい姿を発見し、原因究明と解決のため、調査を始めるっていう冒頭は何も分からない恐怖でドキドキしたけど、読み進めるうちに登場人物、特に主人公が好きになれなかったことで、怖さが半減した部分はある。
それでも、主人公やもう1人の『怪異研究会』に降りかかる現象は、想像すると怖いし、気持ち悪くてゾッとするけど、どうにも主人公がなーって感じてしまう話だった。