佐藤ぱん "ステロイド漬けの日々と骨粗鬆..." 2026年4月27日

ステロイド漬けの日々と骨粗鬆症
膠原病でステロイド服薬時期もあったので読んでみた。作者も膠原病だった。私は新しい薬が開発されてから病気になってすぐ使い始められたから、あまりステロイドだけに頼らず、病勢あるときだけステロイドでそれ以外はほかの薬使ってるけど、骨粗鬆症ってマジで大変なんだな。仏壇の扉を開けたときに捻って頚椎骨折するとか、うんこいきむときに肋骨が折れるんじゃないかとか。 ステロイド副作用で大変な人がたくさんいる中なかなか言いづらいことだけど、ステロイド以外の薬でなんとかしようと思って?新薬開発してくれた製薬会社や医者の人たちには本当に感謝しかない。これは病気のことを思うとき毎回そう思う。 六十代なかばの作者でも「まだ若いのに病気になって…」って思うんだ。まあ入院患者の平均年齢を考えたらそうかも。 作者は比較的博識で柔軟な考え方の高齢者だったにしても、看護師の態度や話し方がもっとこうだったらいいな、という項には看護師さんも大変なんだから余計なお世話!と思っちゃった。たぶん、作者も思うだけで言ってないだろうからまだ良いんだけど。気持ちは分からんでもない。
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