
ふつらん
@futuran
2026年5月4日
子供の詩の庭
R・L・スティーヴンソン,
池澤夏樹,
池澤春菜
読み終わった
詩を読んでると子供の頃の感情が蘇るときがある。でもたった一瞬だけ。すーぐに現実に引き戻される。悲しい。まだ世界を信頼していたときの、メタ認知のない主客身分の実存。論理や理性、もしくは処世術や愛想と引き換えにいつの間にかなくなっていた。演繹的にも帰納的にも導けない美しい感情。年齢を引数にして単調減少してしまう。きっとreawrdが無限なので誤差逆伝播できないのだ。寂しいものだね
