巫女 "結界師の一輪華(1)" 2026年5月6日

巫女
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@twinkleroom46
2026年5月6日
結界師の一輪華(1)
2026.5.5〜2026.5.6(再読) Kindle Unlimited読み放題対象だったので、「どんな話だったっけ…?」と思い再読。 昔はコミカライズ版の広告がやたらと流れてきて、話がどう帰結するのか気になったので読み始めたのですが、当時も今も個人的にはあまり合わなかったな、という同じ感想に帰結しました。 関係性のオタクとして興味があるとすれば、華と葉月の双子のすれ違いあたりですかね…(これも1巻時点では関係性の変化に一石が投じられた程度で、解決はしません) 優秀な能力を持つ双子の姉である葉月と比較され、区別され、両親からの関心を向けられずに育ったため、もう物語開始時点で両親や期待というものを見限っており、開き直っている為に苦悩などのシーンは描かれず。 諦念も極まった頃に能力が開花し、1巻の時点では本家の当主である朔をも凌駕するような力を持っているような描写もあり、いわゆる無双状態。 山があるようで山がなくて物語に入って生きづらかったです。捻くれてしまった理由もウジウジしない性格もそこまでの過程で苦労したのもわかるんですが、なんか主人公に都合が良すぎる展開のオンパレードでお腹いっぱいになってしまいました。 ここまで書いといて何ですが、これは1巻時点の知識なので、この後に様々な苦難や都合の良さで終わらない展開が待っている可能性は全然あります! ただもう私はお腹いっぱいなのでしばらくいいです…
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