アピチャッポン
@hanjyukuegg
日本へのコーヒー伝来は1700年(元禄時代)。オランダ人から伝えられた。日本で最初にコーヒーを飲んだのは狂歌師で黄表紙の作者としても知られる大田南畝(おおたなんぼ)。
「焦げ臭くして味ふるに堪えず」
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確認されている日本初の喫茶店は1888(明治)年、東京上野の「可否茶館」らしい。ビリヤードやクリケット、トランプができ、新聞書籍や化粧室シャワーもついてたらしい。経営者は鄭永慶という外務省などに務めた日本人。
アピチャッポン
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現存する日本最古のカフェは東京のカフェーパウリスタ。1911年(明治44年)12月開業。
ブラジルとの関係が深く、神戸港からサントス港に向けてブラジル移民を送った。
この功績でブラジル政府からコーヒー豆を毎年1000俵10年間無償でもらう。
大隈重信の支援で開業。
実は一号店は大阪の箕面(現存しない)
今は銀座店のみ。
ジョンレノンとオノヨーコが3日連続来店。無農薬のコーヒー「森のコーヒー」をサンパウロから輸入。
アピチャッポン
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大正から昭和初期には、容姿端麗なウエートレス(女給)のサービスを売りものにする店と、珈琲をメインにした喫茶店に分かれていく。ウエートレスのサービスは徐々に濃厚になり、やがてキャバクラやキャバレーのホステスに。「特殊喫茶」となる。風俗的。
後者は「純喫茶」
