
木村久佳
@kuCCakimura
2026年5月19日
みんなのためのパレスチナ入門(1104)
エリアス・サンバー,
杉村昌昭
気になる
ひばりブックス インスタより
昨日本屋B&Bでの奥間勝也さんと永井玲衣さんの対談を拝聴しました。
永井さんの、ガザのジャーナリストの方とのお話がとても印象に残っています。
「今私たちは虐殺を受けているパレスチナの人々を未亡人のように見てしまうことがあるけれど、パレスチナの人々はここで確かに生きている。だから、ガザの人は《おはよう、まだ私たちは生きています》とメッセージを呼びかけてくる」
「戦争について考えるときに《自分だったら怖すぎて死んじゃう気がします》っていう、あんまり戦争の話じゃないところで止まるのではなく、今ここで生きている人がいて、そこにまずどう出会うか」
本当に考えさせられる。たまに歩みを止めて振り返りながら、戦争を学ぶ必要があると思いました。