ここ子 "アリアドネの声 (幻冬舎文庫..." 2026年5月25日
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@itit09
2026年5月25日
アリアドネの声 (幻冬舎文庫)
井上真偽
読み終わった
『その可能性はすでに考えた』よりも読みやすかった。決め台詞があり、ひとつひとつステージをクリアしていくスタイルが、小説だけどちょっとノベルゲーム的な印象もあったり。終わり方もとてもよかった…途中で「多分そうだろうな」と分かってしまったけど感動しました。いい人たちがいい人で良かった。 強いて言えば、都市開発の裏側とか、その後あの街はどうなったのかとかも知りたかった💭
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