
はぐ
@hagumi8989
2026年5月27日
利き蜜師物語 銀蜂の目覚め
六七質,
小林栗奈
読み終わった
中世くらいの世界観かと思ったら都市部には自動車もあって19世紀末〜20世紀初頭くらいなイメージでちょっとびっくり。金のマイスターの仙道が仙道悠って名前でかつてあった東の国ってあたりが謎。仙道が蜂蜜の世界に入りたがっていた理由もまだ謎だし、サフィール学園での事件は明らかになったけど、まだまだ謎が多いなあ。
仙道の弟子のまゆもマユラで西洋な名前でびっくりした。都会育ちの令嬢だけど、田舎の自由さに健康を取り戻すってあたりには古き良き児童文学っぽさも感じて好き。
仙道の守り蜂の月花、カスミの守り蜂の陽花と守り蜂も個性豊かな感じがして面白い。
銀蜂を扱う黒幕は人なのか、何なのか、激動の時代の世紀末っぽさも感じて好き。
