誤字
@gozidesuga
2026年5月29日
黄泉のツガイ(1)
荒川弘
読み終わった
善人か悪人かでは割り切れない。
敵か味方かすら、その場の利害や想いで入れ替わる。
なのに、人間としての筋は通っている。
「それぞれの立場で、それぞれの正しさや信念を抱えて生きている人間たち」の物語。
荒川弘先生のキャラはいつも
筋が通っていて、狂気的。
ちょっとした会話にその人の人生観や覚悟が滲んでいて、そこに最後まで筋を通すからエグい。
敵であれど、見る方向を変えれば味方でもある。
そこにも筋が通っているからエグい(2回目)
ある意味気持ち良くて、ある意味狂気的な主人公だと思う。