
MIN-NANO BOOKS店主
@min-nano-books
1900年1月1日

Love & free
高橋歩
@ ミンナノブックス / MIN-NANO BOOKS
今から25年前、大学生のワタシは絶望感に覆われていた。この世の終わりかのような雰囲気を醸し出し、すべてのことに心ここに在らずの状態だった。そんなとき、10歳近く年上の先輩がワタシの目の前に「ほらよ!」と放り込んだのがこの本。「説明は要らん。とにかく目を通してみ」騙されたと思って読み始めたワタシに戦慄が走った。とにかく自分の視界の狭さを思い知ったと同時に、この世界の広さにワクワクした。まだ歩を進めたわけでもないのに。
特に若い人たちが壁にぶつかり、迷い続けているときに目を通してほしい。
MIN-NANO BOOKS店主
