ハイゴト "幼年期の終り" 2026年6月5日

幼年期の終り
幼年期の終り
アーサー・チャールズ・クラーク,
アーサー・C・クラーク,
福島正実
終盤の変化していく人類と変化せずに取り残される人類の描写にすごく既視感を感じた。ガン◯ムとかエ◯ァとかア◯トとか自分の好きなSF作品の源流を見た。 後年の作品だと人類進化を否定的に描いていたり、ゆっくり変わっていこうみたいなネタが多い気がするけど、この作品は割と肯定的に書かれていて意外だった。 新人類に進化していく過程を「幼年期」って表現するのオシャレだろ。
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