かきふらい "此の世の果ての殺人 (講談社..." 2026年6月7日

此の世の果ての殺人 (講談社文庫)
自分と同い年である1998年生まれの作家が江戸川乱歩賞を受賞した作品と聞いて読んでみました。 もうすぐ人類滅亡する中でなぜ殺人が起きたのか、なぜ殺人犯を探し出すのか、それぞれの価値観と思いを持って崩壊した世界を過ごす人々の姿に引き込まれました。 ミステリーとしても最後までワクワクさせてくれる展開で面白かった!
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