
ねこさん
@nekosan
2025年3月24日

フロリクス8から来た友人
フィリップ・K・ディック,
大森望
読み終わった
ディック2冊目
国や政府のような大きなものに抵抗したり、逆に政府側として人々を圧する立場だったとしても結局は大切な人と一緒に過ごしたり好きなことをしたり、そういった目の前の幸福に勝るものは無いのかな
ディックの癖(黒髪少女)がしっかり出てて良かった。やっぱりディックの書く女の子魅力的で好きだ
ディストピア感は思ってたより強くない…かも。そうなろうとしてるというか…政府サイドがそこまで強くないというか………
アンドロイドは電気羊の夢を見るかよりもだいぶ読みやすかった感じがする。ただやっぱりこっちの作品の方が、言い方が悪いけど雑って感じがした。
