ぶっく
@b-o-o-k_
情報経営の出発点は「いまあるデータをどう守るか」ではありません。
「あるべき未来像に向けて、どのような情報リターンを得たいか。そのために、どんな情報資産に投資していくべきか」から始まります。
ぶっく
@b-o-o-k_
セキュリティ市場は、海外製品が多くを占めています。
データが日本国内に残らず、運用ノウハウも先行する欧米に蓄積されていくという現状があります。
国産の製品を育て、データや知見を日本国内に蓄積していくことは、今後の国内産業にとって重要だと考えています。
ぶっく
@b-o-o-k_
また、セキュリティの課題は減少するどころか、AIの進化や地政学的リスクの高まりを背景に、年々増加の一途をたどっています。
資金獲得を目的とした攻撃や、国家主導と思われる事前偵察のような活動も増えているといわれています。
こうした脅威に対して、1つの企業だけで対抗することには限界があります。
セキュリティ業界全体での連携はもちろん、各企業の担当者が横の繋がりを持ち、共に対応していく体制が必要です。
ぶっく
@b-o-o-k_
一方で、私たちの製品コンセプトの根底にあるのは、「従業員を悪者にしない」「セキュリティをコストと捉えない」という考え方です。
セキュリティ対策によって従業員を縛るのではなく、いかに働きやすくし、情報を安全に利活用できるようにするか、
