カロトリ
@puttanesca
2026年6月8日
あなたに似た人〔新訳版〕 1
ロアルド・ダール,
田口俊樹
読んでる
「南から来た男」読了
これまでずっとこの本を読んでいると、じきに頭が「これ以上進んだら危ない!」と警鐘を鳴らし始めるが、それでも読み続けるという体験をしている。
何を食べたら思いつくんだと思った。人の指と車を賭けたがる狂った外国人なんて。片言の喋り方がそいつの狂気を際立たせていて、その恐怖に近い違和感が読み心地の悪さを生んでいた。オチも果てしない過去を予感させて怖い。
個人的に私は変な人なので、英語でも喋ったら変な外国人じゃないですか。私の英語はネイティブにはこう聞こえてるのかなとか思った。
